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広島県内の特殊詐欺被害が、わずか半年(令和8年1月~6月末)で30億5986万円に上りました。
過去最悪だった昨年の同期比で42.5%増となりました。
今や特殊詐欺は年齢性別は関係なく被害に遭う可能性があります。

※広島県警調べ 令和8年5月末現在
被害に遭わないためにも 対策として
パソコンやスマートフォンでブラウザを起動中に「コンピューターが危険にさらされている」「携帯をクリーンアップしてください」というメッセージが繰り返し表示され、その表示画面から「不審なセキュリティソフトの購入、不審なスマートフォンアプリのインストール」へと誘導される、といった手口が増えています。
◎ 安易に通知の許可をしない
◎ 表示された通知表示に注意する
◎ 通知表示から誘導されたサイトで操作しない
あるいは、広島県警が開発したアプリ「オトモポリス」で特殊詐欺対策を!
携帯電話に知らない電話番号からの着信やショートメッセージサービス(SMS)が詐欺かどうか危険性を診断する機能もある、広島県警のアプリ「オトモポリス」がお勧めです。
自動応答システム「チャットボット」の機能があり、「詐欺診断」や「闇バイト」などの情報が手軽に確認できます。
迷惑電話ブロック機能を有効にし、国際電話番号や詐欺電話の着信を自動で拒否することで特殊詐欺対策ができます。アプリをインストール後、設定画面から迷惑電話ブロックをオンにし、着信許可リストを家族など信頼できる相手に限定するとより安全です。

アプリ情報は家族も同じ内容が見られるので、離れて暮らす高齢の親の地域状況を子ども世代もチェックできます。家族間で「この手口に気をつけて」と具体的に話しやすくなります。