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何気ない投稿が空き巣の情報源に・・
秋風が気持ちよく感じられる季節となりお出かけも増えていくと思いますが、SNS投稿には十分に気を付けていただきたいと思います。
昨今の空き巣(犯罪者)はSNSでターゲットを探しています。

イベント事や旅行、インスタ映えした写真を直ぐに投稿したい気持ちや「イイね」が沢山ほしい気持ちは分からなくもありませんが十分に気を付けてください。
リアルタイム投稿により今留守かどうかなどが分かってしまうこともあり、また、一連の投稿された写真の風景などをもとに自宅や職場なども分かってしまうこともあります。
電柱や家の番地など、他にも公共の建物などが映りこんでいると住所が特定できてしまいます。
また、ストリートビューで侵入経路や高級車の有無などの下見をすませるケースも増加しています。
さらにこうした情報は複数の犯罪グループで情報共有されることもあります。
映りこむものには十分注意し、スタンプやぼかしを上手く使いましょう。
スマートフォンの設定で、SNSアプリの位置情報の利用をオフにしましょう。そして情報を公開する範囲を「友達のみ」「フォロワーのみ」にして情報が洩れるのを防ぎましょう。
旅行、お土産の写真は帰宅後にしましょう。
SNS対策と併せて自宅の防犯対策もしてください。
必ず玄関や窓の鍵はしっかりと施錠してください。
基本ルールを守って楽しくSNSを使い被害に遭わないようにしてください。