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特殊詐欺被害額44億円越え 広島県(9月末現在)


10年前は特殊詐欺のターゲットになる人は高齢女性が主だったが、今や若者から高齢者までの男女であり、ターゲットを広げている。
『オレオレ詐欺なら、一番狙いやすいのは女性、特に子どもと疎遠になっている人が一番狙い目』と元詐欺グループの主犯格は言う。
子どもと同居していたり、頻繁に連絡を取り合っていたりすると嘘がばれるため、すぐに電話を切るよう徹底していた。
【今日からできる対策とは・・】
固定電話がある方は
★常に留守番電話にしておく
★着信時に「ナンバーディスプレイ(発信者番号表示)」を利用して誰から掛かってきたのか確認してから電話に出るようにする
※ナンバーディスプレイサービスは有料のオプションサービス 但し光電話や高齢者向け施策などで無料になるケースもある
★非通知で掛けてくる犯人からの電話はブロック
★防犯電話機に切り替える
※防犯電話機とは固定電話着信時に警告アナウンスが流れたり電話内容を自動録音する電話機です。自治体によっては無償貸与や補助金が出る自治体もあります。お住いの市区町村の窓口で確認してください。
警察官、金融機関、行政機関を名乗る電話で「あやしい・変だな・怖い」と感じたら直ぐに電話を切りましょう。
SNSのダイレクトメッセージでもちかけられた投資は要注意!!
★連絡先がLINEに変わった ➡ 詐欺
★相手方の口座にお金を振り込むように言われた ➡ 詐欺
★必ず・確実・あなただけ と言われた ➡ 詐欺
★勧められた「暗号資産」「投資アプリ」が検索しても出てこない ➡ 詐欺
★振込先の口座が振込のたびに変わる ➡ 詐欺
不安を感じたり、何か変だ、誰に相談したらよいか・・・と悩んだら、下記の番号へ電話してください。

警視庁のホームページでは「特殊詐欺まるわかりサイト」があります。
両親、祖父母の大切な財産を守るための情報サイトです。
ぜひ、ご覧ください。