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9月1日は「防災の日」です。
そして今年の『防災週間』は8月30日(日)~9月5日(土)です。
103年前の(1923年)9月1日に発生した関東大震災では死者・行方不明者が10万人を超える大惨事となりました。さらに1959年9月の伊勢湾台風では5,000人を超える犠牲者が出ました。
こうした災害を契機に「災害への備えを怠らないように」という戒めを込めて「防災の日」が制定されました。
日本は地震だけでなく、台風・豪雨などの自然災害が発生しやすい国。
様々な災害に備え日ごろから防災対策をしておかなければなりません。
停電や断水が続いた時に備えておくべきものの確認、見直しをしておくことが大切です。
備えておくもの
◎飲料水 1人1日3リットルを目安に最低3日~1週間分
防災用ウォータータンクなども
(※2026年熊本地震での断水は長い地域で約1ヵ月続いた)
◎食料 最低3日~1週間分。
普段の食品を多めに備蓄する方法も
◎簡易トイレ 断水で自宅のトイレが使えない場合に
凝固剤と排泄袋がセットになっている長期保存できるもの
◎ラジオ・予備バッテリー・電池式LEDランタン・乾電池
電池式ラジオ(手回しラジオ、ソーラー充電式ラジオ)、モバイルバッテリー、電池式LEDランタン
◎カセットコンロ
電気・ガスが止まった際の調理に
◎衛生・救急用品
マスク、ウェットティッシュ、常用薬、体拭きシート
◎各個人に必要なもの
生理用品、乳幼児用品、眼鏡など
◎ポータブル電源
停電が長引いた場合まで想定して電源を備えておきたい人
ソーラーパネルとのセット
すでに防災用品を備えている人も防災の日(防災週間)を機会に中身を今一度確認し、今の暮らしに合った備えへアップデートしてみましょう。