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網入りガラスは『防犯用』ではありません

 

網入りガラスは一見、丈夫そうに見えますが、『防犯用』ではなく、【防災用】です。

地震や火事などでガラスが割れる時、普通のガラスは大きく飛び散るのに比べ、網入りガラスは『パラパラ』と砕け散ります。飛散防止効果があるガラスです。つまり、侵入者にとっても壊しやすい窓ガラスなのです。

手が入る穴さえ開ければあとは簡単に侵入できてしまうのです。

さらに怖いのがSNS上の闇バイトで集まった「トクリュウ」と呼ばれる素人の犯罪集団です。バールやハンマーでガラスをたたき割り、そのまま凶器となり、現金や貴金属を奪い取るという荒々しい手口です。

防犯ガラスは割れないガラスではありませんが、穴が開くまでには15分以上はかかります。5分間侵入を阻止できれば約7割が諦めます。

防犯ガラスは、2枚のガラスの間に特殊なフィルムをはさんだガラスです。

成人男性がバールで何度叩いても貫通するには時間を要します。時間稼ぎができる間に警察に通報できます。

命を守るためにも、盗難被害を防ぐためにも今一度、防犯対策を考えてみてください。

防犯ガラスは値段が高すぎるから・・ということでしたら防犯フィルム(CP製品)などで窓ガラスの強度を高めましょう。

  ※「CPマーク」は防犯性能試験に合格した商品にのみ使用が認められています 

防犯対策を検討されている方は、ぜひ専門家からのアドバイスや提案を聞いてみてください。

自宅周辺であったり、あるいは会社の事務所・倉庫・駐車場など要望に沿った防犯対策を提案させていただきますので、ホームページやお電話でご相談ください。