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警察庁によると去年1年間の来日外国人の犯罪摘発人数が1万2777人、摘発件数が2万5480件となり、いずれも3年連続で増加しています。
国籍別ではベトナムが4167人で全体の32.6%、中国が2062人で16.1%、フィリピンが714人で5.6%となりベトナムと中国の2か国で全体の5割を占めました。

また、刑法犯で摘発された来日外国人の事件の45.3%は「共犯事件」で日本人の11.5%およそ4倍となっています。
出身国で組織化されたグループや、SNSを通じたつながりをきっかけに役割を分担しながら犯罪を行う「匿名・流動型犯罪グループ」=「トクリュウ」など様々な特徴を持ったグループが存在し、「共犯事件」へと繋がっていきます。
外国人だけではなく、日本人においても「闇バイト」の求人を若年層の7割が見抜けなかったとの大手求人サイトの調査結果が出ています。
SNSで集められた実行役は素人で、荒っぽさが目立ち、急かされるとパニック状態に陥りやすい傾向にあります。
素人による予測不可能な犯行リスクに対応するためにも「入る前に諦めさせる」対策をしなければなりません。
【ここはやめておこう】と思わせる環境づくりが必要です。
何か(防犯)している、何も(防犯)していない・・・泥棒ならどちらを選ぶかは一目瞭然です。
躊躇させる抑止力、諦めさせることが重要です。

『セキュリティキーパー』はLEDフラッシュ・音声・サイレン・常夜灯機能を内蔵した多目的表示器です。
侵入者・不審者に対する犯罪抑止効果が期待できます。
セキュリティハウスでは「狙わせない防犯システム」を構築しておりますので是非ご相談ください。