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2025年の広島県内の侵入窃盗被害の約6割が住宅で、被害全体の3割が1戸建て住宅です。
※下記URLはテレビ新広島「窓ガラス割って侵入 どう防ぐ?」出演の様子です。ご覧ください。
https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000032668.html
広島県の侵入方法で最も多いのが「戸締りをしていない」で全体の4割を超えています。
次いで多いのが「ガラス破り」でおよそ3割となっています。
ガラス破りに対抗できるのは、「防犯ガラス」や「防犯フィルム」 「シャッター」などです。
防犯ガラスの外側は割れていますが、中の特殊フィルムが持ちこたえているため手を差し込むことができません。10分以上叩き続けないと穴は開きません。
侵入者が何度も叩いている間、時間稼ぎができるので、その隙に警察へ通報することができます。
思いがけない事態に見舞われないためにも、日ごろから防犯意識を高め、出来る事から防犯対策をしてください。
防犯ガラス、防犯カメラ、防犯フィルム、センサーライト、シャッター、防犯シールなどの対策がありますが、玄関の鍵が20年以上の前の古い鍵は直ぐに交換するようにしてください。
何から始めたらよいのか分からないという方は、弊社までご相談ください。
下記URLは「TSSライク」テレビ新広島での出演の様子です。ご覧ください。