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ヘルスケア機器としての役割が主だったシステムも意外な所で役立てられそうです。
企業トイレでは、「労務管理」として役立っているようです。
一人一人、トイレの回数や一回あたりにかかる時間は個人差があります。トイレ休憩の回数が多かったり一回あたりの時間が長かったりしたとしても違反になるわけではありませんが、必要以上にトイレ休憩をとることや、トイレに長時間こもってスマホを操作したりすることは、職務専念義務違反にあたる可能性もあります。
周囲からの不満の声が上がってもなかなか注意しずらいですが、行き過ぎた私的行為をする人がいる場合は、何かしらの対処が必要です。
トイレ用センサーとは
トイレを使用されるとトイレ用センサーが検知して出力します。
トイレ用センサー TS‐7U
動いていても静止していても検知します。
あらかじめトイレ用生活安心報知器で設定した時間(15秒~最長90分)使用されるとランプかブザーでお知らせします。ここでトイレから出られるかリセットスイッチを押さない場合、管理人室にお知らせします。
トイレ用生活安心報知器SAH‐2T
労務管理の目的は、従業員の勤務時間や勤務状況を正確に把握し、管理することだけでなく従業員の健康を守り、より良い労働環境を提供するという目的があります。
こうした目的を説明してセンサーの設置を進めていけば抑止力にもなるので、必要以上なトイレ休憩などはなくなるのではないかと思われます。
リセットスイッチや、ランプ、ブザーなど多くを揃えていますのでご要望に合わせたシステムが組めます。
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