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ニセ警察官に要注意! が多くの人に読まれました。

 

警察官と名乗る特殊詐欺が多発していることから多くの人に読まれていると思われます。

警察官と名乗っても、キーワード現金・通帳・キャッシュカード・電子マネーこの言葉が出たら怪しいと思って間違いないでしょう。

                  ニセ警察電話番号

他にも、銀行協会職員、市役所職員、消防署の職員、百貨店・家電量販店の社員と名乗る電話があっても

『一人暮らしかどうか・資産内容・家にいる時間帯』など話せば「今なら強盗に入れますよ」と言っているようなもの。むやみに個人情報を話すのはやめましょう。

 

還付金詐欺・キャッシュカード詐欺など 最小限の被害に抑えるためにも

キャッシュカードで一度に(1日に)引き出せる現金の限度額をいくらにされているでしょうか。

およそ、50万円ではないでしょうか。

しかし、毎日そんなにお金を使うことはないと思います。もし、仮に3枚(金融機関3つ)のキャッシュカードを騙されて渡してしまったら(※預貯金詐欺)150万円も一度に引き出されてしまう可能性があります。

キャッシュカードの1日当たりの利用限度額を下げておくだけで被害も最小限に抑えることができます。

他人事と思わず、自分や家族、両親などにもお知らせください。

 

還付金は、決してATMで受け取りはできません。

電話での『還付金受け取り』は詐欺です。

        最新情報官速報アポ電多発

※預貯金詐欺とは 手口とは

 ★『あなたの口座が犯罪被害に遭っている』

  『新しいキャッシュカードへの交換手続きが必要』

  『変更手続きには4ケタの暗証番号が必要』

 

 ★『払い過ぎた医療費の還付金を振り込むが、あなたの口座は古いので振り込めない』

  『還付金を振り込むため、今すぐキャッシュカードを作り直さなければいけない』

 

 ★『あなたのキャッシュカード情報で高額な買い物をしようとしている不審者がいる』

  『あなたのキャッシュカードが偽造された』

  『今持っているキャッシュカードも被害に遭うおそれがあるのでカードを預かる』

 

電話を受けて、『怪しい・・何かヘンだ・・』と思ったら直ぐに電話を切りましょう。

固定電話は常に留守番電話に設定しておきましょう。

 

誰に相談したら良いか迷ったら

 

#9110(警察相談専用電話)  か 188(消費者ホットライン)(イヤヤと覚えて)に相談しましょう。

         消費者ホットラインの流れ1