ホームセキュリティ

Home Security

一戸建ての住宅は一番
泥棒に狙われる場所です

侵入強盗発生場所別認知件数(平成27年度)

一戸建て住宅
41.5%
マンション等
17.5%
一般事務所
12.9%
商店
7.5%
その他
26.3%
出典:警視庁統計資料

平成27年度の侵入窃盗の発生場所認知件数は、住宅が59%と最も多く、次いで一般事務所が12.9%です。(警察庁調べ)多くの人が『うちは盗る物がないから泥棒なんか入らない』と思っていますが、住宅が「最も泥棒に狙われる場所」なのです。

盗まれるのは金品だけではありません。

もし、犯人と鉢合わせしてしまった場合は、「窃盗犯」は「強盗」に変わり、財産だけでなく家族の生命が危険にさらされることになります。

さらにその後も「知らない間に他人が土足で入り込み、家の中をめちゃくちゃに荒らしていった」という不気味さから「また入られるかもしれない」という不安と恐怖と闘いながら過ごさなければなりません。

家族の安全と財産を守るには、侵入犯罪の現状を知ることが非常に大切です。「自分の家は狙われている」という意識を持って、しっかりとした防犯対策をしましょう。

侵入口と手口

一戸建て住宅における侵入手段(平成27年度)

ガラス破り
36.9%
無施錠
46.5%
鍵破り
2.8%
合鍵
1.7%
その他
12.1%
出典:警視庁統計資料

一戸建て住宅における侵入口(平成27年度)

55.2%
表出入口
17.1%
その他出入口
18.5%
その他
9.2%
出典:警視庁統計資料

侵入の手口で一番多いのは、『無施錠』

「無施錠」では「どうぞ入ってきてください」と言っているようなもの。とにかく窓・扉の鍵は必ずかけましょう。
風呂場やトイレ、また2階より上の部屋の窓を「換気のため」に開けたまま出かけたりしていませんか。「近所のコンビニまでちょっと買い物」「ほんの数分だから」と玄関の鍵を開けたまま出かけてませんか。空き巣の時間は長くて10分。プロの泥棒はほんの数分の隙を狙って侵入します。

次に多いのは、
窓や扉のガラスを割って
錠前を開ける
『ガラス破り』です。

人目につきにくい風呂場やトイレの小さな窓が狙われます。網入りガラスは割れにくいと言われますが、火災や地震でガラスが飛び散らないというだけで防犯上は全く意味がなく、泥棒にとっては好都合なのです。
他にも焼き破り、切り破り、こじ破り、など様々な方法があります。いずれもプロの泥棒であればほとんど音を立てずに割ってしまいます。

一戸建て住宅の侵入の
恐れがある箇所

  • 一辺または直径が200mm以上の窓やベランダ、換気口、玄関、勝手口、などの開口部
  • かつ、地表または足場となるところからの距離(開口部までの下端までの距離)が1.8m未満のもの
  • かつ、木や電柱といった、外構設備との水平距離が1.8m未満のもの

モリタカとしての提案

早期発見・初期対応で
「入らせない」のが基本。

泥棒を撃退!
泥棒が一瞬で諦める家づくり

まずは、簡単にできる防犯対策

玄関鍵

玄関鍵には、ピッキングなどの不正解錠や合鍵の複製ができない防犯性の高い鍵を上下2か所設置する方がよいです。

雨戸、シャッター、面格子がない窓に

防犯フィルム

窓の防犯対策としては、防犯フィルムを貼ったり、セキュリティ性能の高い面格子を設置したり、補助錠をつけたりすることも有効です。

人目に付きにくい家の死角、庭先から勝手口へ

サイレン付き人感ライト

人感ライトにサイレンを搭載! 光と音により威嚇効果がアップ! リモコンにより離れたところからサイレンのON/OFFやライトの連続点灯が可能

泥棒の侵入防止に最適!

とげせんぼ

塀やベランダ、物置倉庫の屋根に取り付け、泥棒の侵入防止へ。