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『悪質業者の心理』《悪質業者を見極めるための要注意点とは》

       自分は大丈夫をやめよう①

 

コロナ禍の詐欺 『食肉を扱う会社をターゲット』

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昨年の東京五輪・パラリンピックの需要を見込み食材を輸入している会社を狙い、最初は小口取引で信用させ、タイミングを見計らって大量の商品を仕入れた後、経営悪化を理由に債務を踏み倒すという手口。

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被害は全国で60社以上にのぼるとみられる。

被害額は約1億5,000万円。

 『悪質業者の用意周到な手口』

★ 本社や営業所など事務所も借りて普通の商取引のような装いをしていた

★ ホームページを開設して一般企業を装っていた

★ 知識も豊富で専門性のある話しぶり

★ 会社と社長個人の印鑑証明まで送り信用させていた

 《悪質業者を見極めるための要注意点とは・・・》

◎ 『ビジネスフェアで見ました』『御社のホームページで魅力を感じました』と近づいてくるのは常套手段です。

商業登記簿謄本や取引内容をチェックしましょう

 商業登記簿謄本では事務所の移転や役員の入れ替え、社名変更を頻繁にしていないかなど不自然な変化を見極める

 家主や同居フロアの企業に話を聞き、業者が長年営業しているかを確認する

 信用調査会社に確認する

 業者の話と周辺情報を比べ、少しでも違和感があれば警戒する

 

首都圏だけではなく地方の中小企業を狙うケースもあるので「我が社は大丈夫」と思わないようにする。

 

コロナ禍でお金に困っている人、不安を感じている人が沢山います。

残念ながらこうしたコロナ禍の混乱、困っている人に乗じて詐欺は増えていきます。

新型コロナウィルスのワクチン接種が今後進んでいきますが、ワクチン接種に関しても既に行政機関を名乗り(なりすまし)金銭や個人情報をだまし取ろうとする電話が相次いでいます。

 

『優先的に接種するには、予約金が必要です。10万円振り込んでください』

『居住状況などのアンケートにお答えください』

『ワクチンの開発に投資できます』

などと電話をかけてきてお金を振り込ませようとします。

絶対に国や自治体がワクチン接種についてお金を請求することも個人情報を聞き出すこともありません。

 

詐欺被害に遭わないためにも、色々な詐欺事例を知っておいてください。

 

 

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