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 ■防犯カメラとセンサーで『警備と管理』の両方が出来ます。 センサー反応で現場のリアルタイムの映像が自動通報されるだけでなく、遠隔地から携帯電話のテレビ通話を使って、現場の今の様子を監視することも出来ます。
セキュリティハウスモリタカは『見える防犯』をお勧めします!! 『見える防犯』により、会社の財産や信用を徹底的に護ります。 今までの警備システムは一方通行でした。 異常があった時に音声やデータで異常を知らせるだけのため、警備員やご自分で現場を確認する必要がありました。でも、それでは現場確認まで時間は掛かるし、まず危険でした。 それを解決するためのシステムが『見える防犯』です。カメラによる映像でいち早く異常の内容を知り、必要に応じて110番通報などの措置を取る・・・実に合理的な発想に基づく警備システムです。 そして、異常時の現場確認だけでなく普段も携帯電話からテレビ電話を使って現場の映像を確認することが出来ます。つまり、双方向確認が可能です。 セキュリティハウスは20年以上も前から『自主機械警備システム』をお勧めしてきました。 『自主機械警備システム』とは、侵入を未然に防ぐための『抑止』と被害を最小限に抑えるための『撃退』に重点を置いています。 「侵入されたらどうするか」よりも「侵入されないためにどうするか」を追求し、犯罪被害からお客様の財産や命を守るシステムです。 その『自主機械警備システム』の発展形がこの『見える防犯』システムです。 万一、侵入の被害に遭ってしまっても、盗難された金品はもちろん、侵入の際に割られたガラスや、商品価値を失った商品まで賠償する『見舞金制度』のご加入と合わせて企業活動の『安全・安心』の力強いサポート体制を整えています。 今年もセキュリティショーをチェックしてきました!(09年3月記事)
毎年3月初旬に東京ビッグサイトでセキュリティショーと言う、防犯機器メーカー各社が競って新製品紹介を行う展示会に今年も行ってきました。
今年見つけた『掘り出し物』は価格の低い指紋錠と、価格の低いゲートシステムでした。
指紋錠は、主錠ではなくてもう一つ追加する『補助錠』タイプで、施工も簡単でテンキー式の番号入力の必要もなく、ただ指を乗せるだけでいいのは簡単便利です。
そして扉が閉まると施錠すると言う 『自動施錠型』もいい機能です。
メーカーの人が「絶対の自信があるから番号式や旧来の鍵式を併用したりしないんです!!」と言い切っていたのは「ホントかぁー?」と最初には疑ってかかりましたが、フィールド実験が楽しみです。
ゲートシステムは、大体安いものでもカード読み取りシステム込みで機器だけでも500万からと言う世界が主流ですが、セキュリティショーの会場ではなく、同時開催されていた『建築建材ショー』の会場で見つけました。
イタリア製(?だったような??)とのことで、リモコン式の(リモコンは1台1万程度しますが・・・)100万前後の機械です。
ある工場の夜間搬入管理システムの話があったので『面白い!』と感じました。
不況の影響もありますが、『いいものを安く』と言う流れはきちんとチェックしておかないといけません。
もちろん、きちんと検証して信頼性を確かめてからですが・・・
センサーライトは曖昧 Me Mine!?(07年12月記事)
先日、お客様から『センサーライトの調子が悪いんだけど…』とお電話をいただき、現場を見に行ったところセンサーの感知に関係なくライトが繰り返し点灯していました。スイッチ部分の不良だったようでした。 今回の機器は中国製の大量生産品だった為に、この様な不良品があったようです。但し、1年間は保障期間であることが多いので、おかしい時にはすぐに販売店にご相談ください。
それから、ホームセンターなどの大量生産されたセンサーライトの平均的な寿命は5年程度のようです。その前に球切れが発生すると思いますが、電球交換の時には素手で触らないで下さい。手の脂分が付着すると、電球の温度を引き上げてしまうので大変危険です。必ず手袋などを使用してください。
そして、最近は夏場に比べて外気温が下がってきたので、夏場に比べると感知エリアが広くなってきています。温度差を検知する為に夏よりも反応が鋭くなる為です。不都合が出るようであればエリアを下向きに変更してください。
外気温は一年を通してすぐに変化するので、一般的に屋外のセンサー反応は曖昧なものだとお考え下さい。
 ちょいロック!?(07年10月記事)
今月はタンスやカギのない引き出しなどに 後から付けられる簡易的なカギのご紹介です。本格的な収納はスチール製の鍵付きロッカーや金庫に任せて、ちょっとした貴重品や危険物の保管の為に取り付けが簡単でありながら電子キーを使う手頃なセキュリティグッズが発売されました。その商品名が 『ちょいロック』です。 個人的には、名前がどうかなぁと思いますが、簡易保管にはお値段も安くいいと思います。因みに 本体が¥3,150で、追加キーが¥630です。お問合せ下さい。 
システム紹介(防犯カメラシステム)カメラシステム導入のきっかけ ・自宅周辺の犬の糞尿被害が長年続いていた ・近所で泥棒被害が2,3件続いた。
システム導入後 防犯カメラ設置後、糞尿被害はなくなり、泥棒被害にも一度も遭った事はないとの事。 暗闇でも撮影できるよう赤外線カメラを設置しているので、夜間は特に 赤外線照明が抑 止効果を高めているのでは、との事。 自宅で効果が出たので、事務所の入口(やはり犬の糞尿被害があった)にも、カメラを 設置して頂いた。 .jpg) 録画できるインターホン!?(07年07月記事)
今回は最近お問合せがあった、インターホンについてお話します。 マンションであっても一戸建であっても今やインターホンは身近な存在になっています。その中でも カメラ付きインターホンと無線式インターホンにフォーカスしてみましょう。
カメラ付きインターホンとは読んで字の如し、カメラが付いていて声のやり取りだけでなく画像をチェックすることにより、来訪者が何をしに来たか?あるいは一人なのかどうか?などの事前情報が分かると言う優れものです。そのカメラ付きの中でも録画が出来るタイプは留守中の訪問者が後で確認出来ますし、何よりも犯罪企図者(これから犯罪を引き起こそうと企てている者)に対して威嚇することが出来ます。
何故なら空き巣(家人の留守を狙って忍び込む窃盗犯)の場合は必ず不在確認を行います。その確認方法は、夜の場合であれば電灯が付いているかどうかで判断出来ますが、昼の場合は一見しただけでは分からない為にインターホンを鳴らして応答があるかどうかで留守を判断する場合が多いのです。そのインターホンにカメラが付いているという事は泥棒にとっては自分の映像が残るかもしれないと言う無言のプレッシャーになるからです。これはもちろん、外周に防犯カメラを取り付けることもこの効果を狙うという意味合いが大きいのです。
そして無線式インターホンですが、敷地を挟むために埋設工事が必要な場所や、基本的に全ての工事が構造上難しいマンションなどは、有線式は工事費が高額となる為に電源工事だけで済む無線式のインターホンがお徳です。ただし、カメラ付きは選択できないし、距離が長くなると受信にムラが出るので注意が必要です。 カタログ値では電波到達距離40Mとなっていますが、間にコンクリート壁が入ったりすると途端に距離が短くなります。私見では10Mぐらいが支障ない距離だと思っています。
そして気になるお値段ですが、建物構造などで変化するため詳しくはお問合せくださいませ。
自動施錠で安心!?
テンキー式の自動施錠ができる電子錠『マイロックSN』の紹介です。 自動施錠・・・オートロックとか、ホテル錠とも言いますが、扉を閉めるだけで施錠ができるタイプです。そしてカギがなくても2~9桁の暗証番号またはリモコンでも開錠出来ます。 なので、ちょっとそこまでゴミ出しに・・・とか、子供に鍵を持たせると無くすから・・・なんて感じの使い方も出来て、補助錠(主錠とは別に防犯性を上げるためや補助的に使う錠前)としては非常に至れり尽くせりの電子錠です。 さらに電池を使うので大掛かりな配線工事が要らず、わりと洒落たデザインなのでセレブな方(もう言い回しとしては古い?)にお勧めです。 気になるお値段は¥84,000~で、こちらも工事費は別です。
窓が危ない!!
今月の防犯トピックスは窓を取り上げましょう。 窓は防犯対策が難しいところですが、中でも掃出し窓(はきだしまど)と呼ばれる高さがある窓はクレセントと呼ばれる真ん中の金具錠だけでは対策として不十分です。 ましてや暑くなって来て、夜中に開けっ放しで眠る・・・なんて事をしている方は特に危険です。 最近では窓の内側に取り付ける『伸縮可能な窓格子』も発売されて、(防衛くんと言う名前ですが、結構高いですね)俄然注目を浴びています。でも、まるで檻にでも入っているようなので嫌だと言う方でも、補助錠やフィルムや防犯ガラスなどを組み合わせて、万全を期して欲しいところです。 当社のお勧め補助錠は 『るすばん君』と言う有りがちなネーミングですが、 ロック機能とブザーが組み合わされた優れもの!です。 そして、防犯フィルムは全面張りタイプをお勧めしますし、出来れば防犯ガラスに変更することをお勧めします。 .jpg) 『るすばん君』
システム紹介(ソーラー電源を使った野外監視システム)
システムを設置したのは、廃品回収業をされているE様の社用車の駐車場です。ダンボールや空き缶などの回収をされていますが、どうやら同業者の妨害工作で大事な 回収車のパンクなどの被害に遭われたそうです。 駐車場なので電源の問題に頭を悩ましましたが、 ソーラーパネルを使ったセンサーライトと 威嚇の目的で、敢えて小さめのカメラではなくハウジングと言う防水カバー付きの 大きめのカメラを選択しました。 冬の日照でも十分電源は確保できるようで、『その後は被害もなくて助かってます』と言う感想もいただきました。 .jpg)
システム紹介(ワイヤレスリモコン警報システム)
過去に事務所荒らしの被害に遭われた事務所に設置しました。 「防犯カメラ設置中」のシールは張っていたそうですが、犯人には通用しなかったみたいです。ただ、警察には『事務所荒らしの犯人はレベルが低い。事務所に多額の現金があるはずがないことは常識だからねぇ。でも荒っぽいよねぇ』と言われたそうなのでシールだけだと見破ったのか見えなかったのかは謎です。 被害金額としては少なかったけど、個人情報の漏洩も心配だし、再犯の可能性も考えて何かの対策をしたかったそうです。そんな折に警備会社からも提案があり悩んだそうですが、貸テナントに付きまとう 「現状復帰」のことと10~20分後に警備員が駆けつけるサービスではあまり意味がないだろうと考えられて、ワイヤレスの簡単な工事でありながら現場ですぐに音と光で威嚇するシステムを採用してもらいました 。『リモコンの簡単操作も良いね』と言う感想もいただきました。 .jpg)
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