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洪水 浸水 豪雨対策に再生可能な 土のう  『アクアブロック』

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近年異常気象により各地で豪雨災害が頻発しています。

日本各地でいつ集中豪雨災害が起きても不思議ではありません。

いままでに『近くの川が氾濫したことがない』という方でも、そろそろ土のう袋ぐらいは準備しておこうかなと考えている人が多いのではないでしょうか?

しかしながら一般的な土のうは土を用意するだけでも時間がかかるし年配の方には体力的にも無理のように思われます。

そこで今回紹介するのは、

特殊ポリマーを使用した吸水土のう「アクアブロック」

 アクアブロックの特徴

★土がいらない

★非常時に短時間で用意できる

★使用後は日陰に置いておくだけで再利用が可能

 

 使用方法

① バケツやたらいを用意して浸しながら膨らませる

水をかけるのではなく、水につけこみます。

※注意 踏んだり揉んだりして膨らませると中から素材が出てきてしまいます。

② 約3分間放置する

吸水後、17~21kgの土のうになります。

一度吸水した水は、積み重ねなどで重みがかかってもほとんど水漏れはありません。

使用後は日陰で約1ヶ月放置しておくと約1割の大きさまで戻ります。

アクアブロック8.13②     IMG_20200825_125628

吸水直後と13日目のアクアブロックの様子                 

大雨の時の玄関前、倉庫、駐車場など、あるいは会社の備品として水害・浸水などの緊急時の初動対策に効果を発揮するのではないでしょうか。

image_06アクアブロック② image_アクアブロック①

防犯対策と同じように災害が来る前に日頃から準備しておくことで精神的にも不安にならず安心ですね。

更に、ハザードマップポータルサイトで自分の住む地域の危険な場所を知っておくことも大切です。

「浸水のおそれがある場所」「土砂災害の危険がある場所」「通行止めになるおそれがある道路」が一つの地図上でわかります。

「防犯対策」も「防災対策」も早め早めに出来ることから準備・対策を整えておきましょう。