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太田の発電所で太陽光ケーブル盗難1300万円被害、売電量6分の1に

 

太陽光施設電線盗難① 切られたケーブルの一部

群馬県太田市は4月4日、市営大規模太陽光発電所「おおた太陽光発電所」の電気ケーブル約7トン(計1300万円相当)が盗まれたと発表した。この影響で売電量が通常の6分の1程度まで落ち込んでおり、市は1日当たり25万円前後の損失が生じていると試算している。同日、市は太田署に被害届を提出した。

市脱炭素推進室によると、盗まれたのは3種類の電気ケーブル(直径14ミリ、28ミリ、31ミリ)で、長さは合わせて約2465メートル。敷地内にあるケーブル管理用マンホールが5ヵ所開けられ、内部のケーブルが切断、抜き取られていた。

施設を囲うフェンスが2ヵ所で取り外され、近くののり面にケーブルを引きずったような痕跡があった。敷地内に車が乗りいれた形跡もあったという。(2022/4/5 上毛新聞より)

 

金属盗難は今や珍しい事件ではありません。金属が高騰しているため部品が狙われており、今や公園のすべり台までも狙う対象になってきています。

セキュリティハウスでは太陽光施設での部品の盗難、いたずらや破壊から太陽光パネルを守りたいとのお客様からのご要望に沿って提案をさせていただいています。

【対策として】

★外周警備システムを導入。

★4段ビームの赤外線センサーをポールに2段取り付け、潜り抜けがなどが出来ないように設置する。

★外部からの侵入を検知し、大音量の音で威嚇撃退をする。

外周警備システム①

太陽光施設外周警備4 外周警備システム②

侵入できない、と犯人に思わせる対策が必要です。

敷地内に侵入しようとすれば警報ベルやサイレンが鳴り響き、ライトで明るく照らされることを下見の段階で予測させることが重要です。

外周警備システムのことなら日本最大のプロ集団・セキュリティハウスにご相談ください。

設置場所別の防犯対策を行っております。

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