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コロナによる休業中の店舗を狙った空き巣被害が増加中

コロナ空き巣R2.4.21

空き巣は留守が確定していて(休業の貼り紙)、無施錠で、逃げやすい所を狙います。(店舗だけでなく一戸建てやマンションの防犯にも共通する部分がありますので参考にして下さい)

 

対策として

まずは、出入り口・窓の施錠を徹底することです。

そして

『侵入までに時間がかかると思わせる事が大事』

空き巣の約7割は5分以上開かないと侵入をあきらめるというデータがあります。

★入口扉の鍵を二重ロックで防犯強化し窓に補助錠を付けることで時間がかかり侵入をあきらめさせる効果があります。

key   窓の防犯810④

一般的なドアの鍵を解錠するために空き巣の常習犯の場合、約7分で鍵を開けてしまいます。しかし鍵がもう一個あれば開ける時間は2倍になります。つまり見つかるリスクが高くなり「犯行を途中であきらめさせる」という効果があります。

★防犯フィルムを貼る

防犯フィルム 

↑防犯フィルム セキュアグリップ(SECUR-203)

★侵入検知センサー

 あらゆるセンサーが侵入者を検知します

silver_2[1]

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パッシブセンサー①

↑パッシブセンサーPA-6612→人のわずかな動きだけでも敏感に検出できる機能を搭載

LEDフラッシュ付き音声報知器2

↑LEDフラッシュライト付音声報知器LFV-12R 強力な閃光と高音質な音声によるダブル報知 豊富な音声パターンで威嚇・警告などあらゆる場面で効果を発揮します。

センサーLEDライト付AHDカラーカメラ4

↑センサーLEDライト付きAHDカラーカメラ PVL-694AH

2メガのAHDカラーカメラにLEDライトとセンサーを搭載 逆光補正機能、プライバシーマスク機能、動体検知機能などを搭載しています。

 

★面格子を取り付ける(外付けは外されるので危険。内付けで)

★現金や高価な商品は置かない

★防犯カメラを設置する

犯人が嫌がるのは『見つかること、捕まること』です。

音や光で警告するセンサーライト、防犯ベルなどで侵入させないようにしましょう。

普段から防犯アピールをしておくことも重要です。

犯人は必ず下見にきます。普段から高い防犯意識を見せることで狙われる可能性は低くなります。防犯カメラやセンサー、防犯シールなどで普段からアピールしておきましょう。犯人の心理に働きかけ『ここはやめよう』という気持ちにさせることが重要です。『侵入4原則』を守ることで侵入犯に『侵入しにくい』と判断させ、侵入をあきらめさせるようにしましょう。

侵入防止4原則①

 

 

 

 

 

 

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